2010年5月アーカイブ

私は大阪在住ではないのですが、債務整理を経験したものとして一言言わせてもらえば、今現在大阪で借金によって苦しんでる方に知ってもらいたいのがの「過払い」という言葉なんですね。多分この一言を知ってるのと知らないのとではその後大きな差が生まれてくる可能性が高い。特に高利貸し(古・・)でお金を借り、三年とか長期間返済を続けてる方はぜひともネットで検索して欲しいです。そのときに使うキーワードは「大阪 過払い」で結構でしょう。そうしますと大阪に事務所を構える弁護士、司法書士さんのHPが数多く見つかるはずです。もともとは弁護士さんの領域なんですが、司法書士法が改正されて、司法書士に140万円以下の借金についての交渉をする代理権と、簡易裁判所の訴訟代理権が認められて、今では司法書士も一部そうした業務を行ってくれてるんですよね。私のケースは「過払い」までは行きませんでしたが、やはり法定金利よりも高い利息を払っていたことが司法書士さんの指摘で判明。ですから任意整理になったとき、一社は半額以上安くなったりしました。また、将来利息もカットしてもらえたり想像以上に返済が楽になりました。

もし、大阪在住で自分が既に5年とか長期支払いを続けてるって思い当たるならぜひそのように調べて欲しい。返済が完了する前にやっておくのが、過払い請求できるかどうかにも大きく関わってきそうですからね。

みなさんは借金をしていませんか?それがなかなか借金が減らなくて困っていませんか?また以前に借金を5年以上長い期間されていた方はいませんか?もしかしたら、多く払いすぎているかもしれませんよ。このような、払い過ぎた利息を、過払い金といいます。 契約をしてから長い期間が経っている場合には、過払い金が発生している可能性が高くなります。50万円の限度額で7年以上取引をしている場合、かなりの可能性で払い過ぎが発生しているようですよ。過払いの有無を詳しく調べてもらったり、その払いすぎた分を取り返すことを弁護士や法律のわかる方に相談してみましょう。金利20%以上もの利息を払っている方はいるのではないでしょうか?また、完済してしまったって方の場合は、金利が利息制限法の上限を超えた取引であれば、過払いが発生しています。 請求するためには、請求権が消滅時効にかかっていないことが必要となります。時効は、取引終了の時点から進行して、10年で完成しますので、完済して取引を終えてから10年経っていなければ、取り戻すことができます。 相談するのは、多重債務の問題に強い、借金問題に積極的に取り組んできた実績のある弁護士などに頼んだ方が安心できます。少しぐらい遠方であっても、まずは相談してみましょう。面談さえできれば、受任してもらうことができるかもしれません。最近では、国の多重債務対策の一環として、市役所などでも無料の法律相談会を行っています。勇気を出して相談会に足を運んでみましょう。

弁護士さんに過払い返還をお願いしたい

借金って、自分もいつかはするかもしれません。急にお金が必要になってしまって消費者金融などから借りることになるかもしれません。車を買いたいときにお金がなければ、自動車ローンを組むかもしれません。
そんな時、素直に払っているとどんどん利息が負担に感じてくるかも知れません。調べてみてください。20%以上の利息を払っていたらそれは請求できるかもしれないんですよ。お金を借りる時には、貸主の方が立場が強いため、貸主のいいなりの金利で貸し借りが行われてしまう可能性が高くなります。このようなことを防ぐために、立場の弱い借主を保護するために法律はあるのですが、利息制限法で借入額に応じ年利15~20%以内と定められているそうです。また出資法という法律では、上限を超えた場合には刑事上の犯罪となる金利が設定されていますが、この金利は年利29.2%と定められています。そこでこの2つの法律の間のゾーン、グレーゾーンを利用して商売をしていたのが消費者金融なんですよね。そこでみなさんは大変な思いをしているのです。そこでこれを法律が専門でわかる弁護士などに頼めば、借金を減らせたり、今まで払いすぎた分を取り戻すこともできるんですよ。それを大阪で実績があるから是非みなさんも相談してみましょう。私もいざとなったら大阪まで行って相談したいです。

高い金利で取引をしている人は要注意

ゼロ金利といわれる時代からようやく脱したと思ったら
世界同時不況で金利も逆戻り。
定期預金の金利も1%を超えだしてこれからもっと上がるかな
と思っているときでした。
今の定期預金の金利を見ていると0.5%の金利さえ
なかなか見つけることが出来ません。
日本の金利はいつ上がるのでしょう。

預けるときの金利は上がって欲しいと思うのが世の常ですが、
借りるときの金利は上がって欲しくないと思うのが
これも世の常です。
高い金利で借りたいと思う人はいません。
ですから今は金利が安いんだから借りどきともいえるかもしれません。
住宅ローンの借り換えなどは、今がチャンスかもしれませんね。

しかし金融機関の中には、ずいぶん高い金利で貸していた場合がありました。
利息制限法を超え、出資法を超えない利率で貸し出していたのです。
今は利息制限法を超える利息は無効という考え方が一般化し、
無効分を払いすぎたお金として、金融業者に対して返還請求できるケースがあります。

もし大阪に住んでいる人で、高い金利で借りて返済している、または過去に高い金利で借りていて完済したという方は、
大阪の弁護士事務所、司法書士事務所に相談して見ましょう。

借金問題で悩んでいる人って結構周りに多いですよね。生活をするために借金をしたり、子供の学費を支払うためにやむをえず借金をしたりする人などがたくさんいらっしゃいます。借金をしているとはみんな大声では言わないですけども潜在的に皆さん抱えている悩み事ですよね。そして地道に借金を全額返済することができても、検討するべき問題がまだあります。そう、最近新聞やテレビコマーシャルなどで大阪での過払い請求についての広告がすごく流れているのを見ると思います。もしかしたら自分も、借金をしてその利息も予想以上に多く取られているのかなという気持ちになっちゃいますよね。だからこそ、このもやもやした悩みを解消するためにも思い切って過払い請求を検討してみるというのもいいかもしれないですよ。そして戻ってきたお金がどのようなことに使いたいですか?借金のことを解決できた記念で夫婦で旅行に行くのもいいかもしれないですよね、それともこれから平和に暮らすための軍資金でとっておくのもいいかも。

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