金融会社への過払い請求について友人に相談された時、はたして自分も過払い請求ができないものかを考え始めた私ですから、大阪での過払い請求について色々考える必要があるようだ。今まで私が思っていた過払い請求と言うものに自分の場合は当てはまらないと思っていたからです。
過払い請求は、現在借金を返済中の人が、自分はもしかして払い過ぎているのではないだろうかと疑問を持ちだし、弁護士さんに
相談する場合が私の身近なケースに多いのですが、借金を完済している自分は、関係ないと思っていました。
友人が私に借金の相談に来た時、過払い請求を薦めたのですが、弁護士さんのところに相談に行ったときには、銀行系の消費者金融ではなく、サラ金であったにもかかわらず、返還の対象では無かったそうです。
私、どうも友人が借金していた金額を大金だと勝手に勘違いしていたようで、友人が借金に悩んでいた金額は50万円以下(10万円程度)ということもあり、借金返済期間も短かったので、過払いの可能性が少なく、過払い請求が出来なかったようですが
逆に50万円以上の借入をしている場合や金利が27%以上であったり返済期間が5年以上、もしくは7年8年といった長期の場合、過払い請求出来る場合が多いです。
2010年2月アーカイブ
かばらい請求ってなんでしょう?こうしたことってかなり非日常的な感じがしてしまう私ですが、大阪でもしこういったことをする場合、どんな風にすればいいの?あるいは過払いになるかどうかとかって、誰に聞けばいいんだろう?
そして、その手続き、自分じゃ絶対わからないなんてことを思ってる人いませんか?どうやらそうした場合、まず司法書士か弁護士に相談をするというのが順序のようです。全てがそうとはいえないですが、初回相談料無料とか、ネットで調べるとかなり出てくる。無料なら相談してしまうのが賢いですね。そこで自分にも過払いの可能性が高いと思ったら、本腰入れて解決に向けてがんばりましょう。
かといって、素人が自分で解決できる話でもなさそうです。裁判なんかが必要となる場合もあるようなので。そこで、前述の弁護士、司法書士にヘルプをお願いするって事になりそうです。過払いが事実だとしても、自動的に消費者金融業者から返金されるなんて事は無いんですね。ですからそのためには請求を自分の意志で行わなければならない。細かいことは自分のお世話になる司法書士・弁護士に相談すればよかろうと思います。悪意の受益者は過払い金に5%の利息を付けて返還しないといけないそうで、貸金業者から利息を取り立てる、なんてことになるかもしれませんね。
過払い金は、利息制限法を越える利息で長年払ってきた場合、法定金利で見直しをすると、元本とその利息は完済されているけれど、返済を続けている場合があり、この支払い過ぎたお金を過払い金といいます。
このお金は、取り戻すことができます。
過払い請求は、浪費的な買い物やギャンブルで作った借金でも無関係に手続きを行なえます。自己破産の場合のように、免責不許可事由のような制限はありません。利息制限法という利息の上限を定めた強行法規に基づくものであるからです。また契約の時の書類が無くても、過払い金の請求は可能だそうです。
弁護士のような専門家に過払い金の請求を依頼した場合、弁護士が取引履歴を貸金業者に求めます。貸金業者には、取引履歴を開示する義務があります(平成17年7月19日最高裁第三小法廷判決)ので、取引の開始時点からの履歴が開示されるでしょう。
また、すでに完済している場合も、過去の過払い金を請求することができます。完済後10年未満であれば可能で、過払いが発生した時から、現在までの元本への利息もあわせて請求できるそうです。しかし、返還請求にも時効があり、完済から10年を過ぎてしまうと、請求が難しくなるそうなので注意が必要です。
過払いが発生する人は、例えば、20%を超える金利で、6年以上の返済を続けている人であるなら可能性が高いそうです。大阪での過払いは、まずは専門家に相談してはいかがでしょうか。
借金が自転車操業みたいな状況になってしまって、利息がどんどん増えて自己破産した、自宅を手放したなどのお話はいままで聞いたことがあるんですが、その借金の利息が不当なもので実は払わなくても良かったり、自分のもとに戻ってくるかも知れないお金だということは聞いたことがなかった人も多いのではないでしょうか?
私自身過払い請求についてはしらなかったんですが、まだまだ払い過ぎた利息分を返してもらえる請求ができるということを知らずに泣き寝入りしている人も少なくないかと思われます。
過払い請求がここ数年で頻繁に聞くことになったのは、それだけ不当な金利で余分な利息を請求していた業者が多かったということと、そういった被害を訴える人が一層増えたということですね。テレビコマーシャルで、弁護士などが大々的に宣伝をしたのも大きかったと思います。どうやら、借主に有利な判例が出たことと、弁護士などの広告が今まで禁止だったのが解禁されたのが大きかったようです。
特にお店や企業が多い街、住宅の値段が高い土地に住んでいる人は被害にあっていることが多いかと思います。特に大阪や東京。大阪での過払い請求については、大阪ではうまい手口の悪徳金利業者も多いことでしょうし、請求を行う場合は慎重に行いたいものです。
最近は金融業者も貸金業法の改正などで経営が苦しいところが多いようですので、一般人が請求して簡単に返還はしないでしょう。専門家に依頼して、裁判などで請求する必要があると思います。